「実際にどんな練習をしているのですか?」
体験前に最も多いご質問です。
夢蔵MUSASHIジュニアでは、
基礎を大切にした育成型の稽古を行っています。
目次
■ ① 挨拶と構え
稽古は、整列と挨拶から始まります。
姿勢を正し、
心を整え、
呼吸を合わせる。
太鼓の前に立つ“構え”を大切にしています。
■ ② 基礎リズム練習
バチの持ち方
腕の振り
足の踏み込み
まずは基礎リズムを反復します。
ここを丁寧に積み重ねることで、
音が安定し、集中力も養われます。
■ ③ 演目練習
基礎が整ったら、
演目練習へ進みます。
パートを分け、
仲間の音を聴きながら
音を揃えていきます。
ここで協調性が育ちます。
■ ④ 通し稽古
最後は全員で通します。
最初はバラバラだった音が、
少しずつ揃っていく瞬間。
その達成感が
次の成長へと繋がります。
■ 年2回の発表会
夢蔵MUSASHIジュニアでは
年2回の自主コンサートを開催しています。
舞台に立つ経験は、
子どもたちにとって大きな財産です。
緊張を乗り越え、
やり切る。
それが自信になります。
■ 大切にしていること
・怒鳴らない指導
・比較しない育成
・続けることを尊重する
才能よりも継続。
夢蔵MUSASHIジュニアは、
一人ひとりの成長を大切にしています。
■ 体験参加について
実際の稽古を体験できます。